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GoProを購入したら欲しくなるのが自撮り棒。
現在、発売されているGoPro自撮り棒の中で人気があるのが、3wayとShorty。
それそれ、メリットデメリットがあり購入に慎重になるのは当然。
そこでこの記事では、双方の特徴を紹介し、使用用途に合わせた選び方を解説します。
GoProの自撮り棒選びに迷ってる方はぜひ参考にしてください。
結論:GoProの自撮り棒は3WayよりShortyがおすすめ
現在、当サイトではGoProの自撮り棒はがおすすめ3WayよりShortyがおすすめをお勧めしています
- 軽いの初心者でも扱いやすい
- コンパクトで携帯生が抜群(カバンに入れやすい)
- VLOGなどの自撮りには十分な長さがある
- 三脚と自撮り棒の切り替えが簡単
- 伸縮が簡単
その理由を下記にて説明していきます
GoPro Shortyとは?手のひらサイズで携帯生抜群
「Shorty」とは、ポケットに入るほど小さな延長ポールがついた卓上ミニ三脚で、GoProHERO6の発売と同時に発売された商品です。
製品名 | Shorty(ミニ延長ポール+三脚) |
長さ | 11.7~22.7cm |
重さ | 66g |
最大の特徴はポケットに入るサイズ感で、GoPro用自撮り棒「3way」より圧倒的に優れた携帯性があります。
ミニ三脚ですが、ポールを伸ばすことができるため、自撮り棒としても使えます。旅行やちょっとしたお出かけの際には、かなり使い勝手の良いアクセサリーです。
軽量ですが、安定感は十分。
ミニ三脚、自撮り棒、ハンドグリップの3役をこなし集合写真や自撮りにもってこいの一台です。
GoPro 3-wayとは?視野が広くなりスノボの追い撮りに便利
製品名 | 3-Way |
長さ | 19.0~50.8cm |
重さ | 100g |
正規品の自撮り棒の中で一番人気があるのが3Wayです。
GoProが発売された初期のころから発売されているアクセサリー・
自撮り棒、ハンドグリップ、ミニ三脚として1台で3役をこなしてくれます。
正規品なだけあって作りはしっかりしています。
また折りたたむと非常にコンパクトなので、携帯性もバッチリ。
僕は、3年ほど使っていますが、錆びたり壊れたりすることはありません。少し高価ですが、使用頻度が高いアクセサリーなので持っておいて損はないものだと思います。
こちらの商品はバージョン2も発売されています。
【徹底比較】GoPro自撮り棒3WayとShotyの特徴を比べてみた
冒頭でも言いましたが、私は3wayとShortyの両方を使用してきました。
ここからは、両者を公平に比べていきたいと思います。
比較その1、重量
3way | Shorty | |
---|---|---|
重量 | 100g | 66g |
重量はshortyに軍配をあげます。
軽いは正義じゃないですが、やはりGoProの良さはその携帯性です。
アクセサリーもできるだけ軽いものを使用することで撮影が捗ります。
重くなればなるほど持ち出しが面倒になり、徐々に撮影することが減っていくので、やはり軽いShotyを選ぶのが良いでしょう。
軽さは正義!たったの40gくらいの差ですが、持ち続けてると疲れが全然違います
比較その2、長さ
3way | Shorty | |
---|---|---|
重量 | 20.3~49.5cm | 11.7~22.7cm |
長さに関しては、一長一短あり、どちらが良いかは軍配を上げづらいところがあります。
スノボやサーフィンなど、全身を画角にいれての撮影なら距離がとれる3Wayがおすすめ。
上半身の街歩きの撮影や、スキューバダイビングでの使用ならShortyが良いと思います。
僕は背が高いく手足も長いので、スノボの時でもShortyを使う機会のほうが多いです。
比較その3、握りやすさ
3way | Shorty | |
---|---|---|
持ち手 | 握りやすい | 小さく滑りやすい |
持ち手に関しては、3wayは太くて長い、Shortyは短くて細いです。
スノボでグローブをつけて握る場合は、絶対に3wayがおすすめ。Shortyだと1回の転倒で間違いなく手から離れてしまいます。
とはいえ、街撮りなどでは滑ることはあまりないと思うので、Shortyの方が細く握りやすい場合もあります。
特に女性は手が小さい分Shortyの方が良い方も多いはず
スノボやサーフィンは3wayがおすすめ。
比較その4、ミニ三脚
ミニ三脚としての使用はShortyの方が個人的には使いやすい感じます。
組み立ても簡単ですし、水平が取りやすく安定感もあります。
3wayも2になってからは組み立てやすくなり滑りにくい構造になっており安定感も増しました。
ただ、高さが出しにくい(調整しにくいところはあります)
比較その4、本体の固定方法
カメラ本体の固定は3way2の方が圧倒的に簡単です。
マウントベースが標準で装備されているため、面倒なねじ式ではない点はGood。
ただ、Shortyも別売りのクイックリリースできるベースマウントを購入することで対応できますよ
GoProミニ三脚Shotyの使い方
手のひらに収まる非常にコンパクトなサイズ感です。
重量は驚きの66gで超軽い!
脚部は底部分の三角穴に指を入れて開きます。連動はしていないの、1本ずつ開かなければいけません。
本体固定部分はネジ式になっています。今までのピンとは違い短くなっています。
そのため、本体を取り付ける時に締めづらさがあります。
これは、GoPro初の360度カメラ「Fusion」でも余計な写り込みがないよう設計されているからなんですね。
もちろん長いピンネジも取り付けできます。これなら取り付けも簡単です。
延長は上部を引っ張り上げるように伸ばします。4段階で拡張でき、最大22.7cmまで伸ばすことができます。
ロックはできませんが、重みで下がってくるようなことはありません。
GoPro Shortyを使ってみた感想:水中でも使える?
手に持つとこんな感じ。とても握りやすい太さになっています。伸ばせば自撮り棒としても使えます。
今まで僕は「Manfrotto ミニ三脚」を使っていたのですが、Shortyの方が半分くらい小さいので、GoPro専用として使うならは絶対Shortyの購入をおすすめします。
というのもManfrottoは一眼レフなどでも使えるよう、脚部が広く重量もあるんですね。
その点ShortyはGoPro専用ということもあり、GoPro本体を安定させる最低限の脚部と重量となっています。
とにかく小さいので、胸ポケットでも持ち運べる大きさが何と言っても魅力的です。
唯一の欠点は、グリップ部分がツルツルしており、若干滑りやすい感じがあります。スノボなどグローブをつけると特に滑るやすそうです。
水中でも問題なく使えますが、使い終わった後にはしっかり水洗いが必要になります
GoPro Shorty 口コミまとめ
GoPro Shortyの使い方と活躍する場面
卓上ミニ三脚として使えば、グループ写真に便利。Hero5,6,7は音声コントロールがあるので、これさえあれば遠く離れた場所からでも撮影が可能です。
さらに、夜景やタイムラプスなど手ブレを最大限抑えたい時にも使えますね。
自撮り棒やハンドグリップでも使えて防水性も抜群。ちょうどいいサイズで旅行に持っていきたいアクセサリーNo.1です。
まとめ:GoPro Shortyはコンパクトで使いやすい
- 11.7cmで66gと超軽量でコンパクト
- 4段階でポールを最大22.7cmまで拡張できる
- 安定感抜群
- デザインがかっこいい
- グリップが滑りやすい
- 防水性能も抜群
僕はどちらかいうとサードパーティ製(互換品)のアクセサリーを買うことが多いのですが、値段は高いですが満足のいくアクセサリーだと感じます
特に自撮りや集合写真、タイムラプスや夜景など撮影する人は購入して損することはないと思いますよ。
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